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特殊ウレタン樹脂カバーリング工法
特殊ウレタン樹脂カバーリング工法は安全性を重視した特殊ウレタン樹脂とFRP保護カバーを組み合わせた長期耐用型被覆防食工法です。
低級な下地処理で施工が可能で、サンドブラストのように粉塵や水質汚濁などをキガカリとする、住宅密集地や交通量などが多い橋梁構造物、水質保全、水質浄化を推進する河川、湖への構造物の防食には最適な工法です。
鋼管杭 被覆要領図
適用例
防食効果
防食率99.9%以上を実現!
(塩水噴霧試験3000時間,温海水浸漬試験3000時間)
防食層となる特殊ウレタン樹脂と鋼材が完全密着。
勿論、使用する樹脂は「水質汚濁に関わる環境基準」をクリア。
環境対策
素地調整にはブラスト不要!簡易ケレンで施工可能。
従来塗装で必要不可欠なブラスト作業が不要。これにより、下地処理の工程短縮、又、ブラスト時の粉塵・汚濁などの課題を解決しました。
耐用年数
従来塗装工法と比較し期待耐用年数を大幅アップ!
(当社比)
従来塗装の劣化期間を8年〜10年とすると約2倍となる20年以上の耐用年数が期待出来ます。LCC削減効果に期待大。
美観効果
着色を自由に選択!突起物がない美しい仕上り!!
周辺環境との色彩調和を図るため着色は自由に選択可能です。又、
水中でのリベット接合を実現し、湾曲フラットな奇麗な外観になります。
素地調整状況
カバー取付状況
本工法に関するお問合せは(株)ナカボーテック 事業統括部 (TEL03-5541-5803)までお願い致します。
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